かりもりと旬野菜を使ったミャンマー風チキンカレーのレシピ

 

最近結構旬のものだとか、地産地消とか、フードマイレージとかちょっとだけ考えているJIN(@scratchhcooking)です。

地産地消ってやっぱりなんかいいですよね。

このサイトでは基本的に海外の料理レシピを紹介しているのですが、海外料理を作る上で日本ではなかなか手に入らない材料をわざわざ輸入品で買うよりも、国産もしくは地元産の代替品を使ってみた方が自分としても面白いなと最近は思います。

例えば僕の話で言うとピザを定期的に生地から作るのが好きなんですが、最初はやっぱりイタリア産の00粉とかを通販で取り寄せて使っていたわけですよ。

確かに美味しいっちゃ美味しいのは間違いないのですが、次第に本場の輸入粉を使って生地作るよりも国産、もっといえば愛知県産の粉で色々調合した方が面白いんじゃない?と思ったわけです。

もちろん地域貢献という面でもそうですが、単純にそっちのが面白いなと思う個人的趣向です。

というのもNetflixの番組「アグリ―デリシャス」を見てからかなり料理や食に対する考え方が変わったんですよね、面白いのでNetflixに入っている方にはとてもお勧めです。

前置き長くなりましたが今回は地元愛知県で生産される漬物用としてよく使われている瓜であるかりもりと旬の季節がやっと来たトマトを使ったミャンマー風のチキンカレーレシピです。

基本的に「カレー」と付く料理はおいしいと考えて間違いないです(笑)

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かりもりと旬野菜を使ったミャンマー風チキンカレーのレシピ


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 10分
  • 調理時間: 50分
  • 合計時間: 1時間
  • 人数: 4人分

説明

愛知の地元野菜かりもりと6月でやっと旬がき始めたトマトを使ったミャンマー風チキンカレーの作り方。


材料

  • 鶏むね肉(皮なし):200g
  • じゃがいも:3個(中サイズ)
  • たまねぎ:1個
  • にんにく:4片
  • かりもり:1個
  • トマト:2個
  • しょうが:50g
  • ターメリック:小さじ1/2
  • チリパウダー:大さじ1
  • ナンプラー:大さじ1
  • 塩:小さじ1
  • お好みの油:大さじ1

手順

  1. たまねぎとしょうがをある程度小さめの大きさに切る
  2. フードプロセッサーにたまねぎ、にんにく、しょうがを全部入れてペースト状にする
  3. 鶏肉をお好みの大きさに切り、ターメリック少量(分量外)と塩1つまみ程度(分量外)をまぶしてしばらく置いておく
  4. お好みの油を鍋にひいて、ターメリック小さじ1/2杯と先ほどフードプロセッサーで作ったペーストを弱中火で色が変わるまで(約10分)混ぜながら火を入れる
  5. 待っている間かりもりの中心にある種部分を取り除いて、じゃがいもは皮を剥いて、かりもりとじゃがいもとトマトを乱切りする
  6. 10分程経ったらチリパウダー、トマト、かりもり、じゃがいもを入れる
  7. 全部の具材が丁度浸るくらいまで水を入れ、ナンプラー大さじ1杯と塩小さじ1杯をいれ、火はそのまま少なくとも30分は煮込む
  8. 30分後鶏肉が柔らかくなっていたら完成(水気が足りない場合は水を足す、塩気が足りない場合はナンプラーを少しずつ追加しながら調整)

Notes

もちろん日本のカレーとは違う、インド系ともまた違い、タイのカレーとも違う別のカレーのようで美味しかったです

ご飯と一緒がおすすめです

  • カテゴリ: カレー
  • 調理法: 煮込み
  • 料理: ミャンマー料理

栄養

  • 何人当たり: 1人当たり
  • カロリー: 241kcal
  • ナトリウム: 1050mg
  • 脂質: 6.5g
  • 炭水化物: 30.3g
  • 食物繊維: 4.0g
  • タンパク質: 16.3g
  • コレステロール: 37.5mg

キーワード: ミャンマー風カレー, チキンカレー, チェッターヒン

このレシピで使用したキッチン用品、機材

タイガー マイコンフードプロセッサー ボルドー SKF-G100-V

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