【超簡単】99%失敗しないイギリス風フライドポテトの作り方

 

イギリス料理にも実は美味しい料理はたくさんある!という事を伝えていきたいJIN(@scratchhcooking)です。

今回は簡単そうですぐに失敗してしまう自家製フライドポテトの作り方です。

フライドポテトとかポテトチップスって

「じゃがいも揚げるだけだから家で作っても簡単でしょ!」

なんて思いがちですが実際に作ってみるといとも簡単に失敗してしまいます。

一番最悪なのはカリカリにならずに油まみれの茹でじゃがいもになってしまった時ですよね、本当に最悪です。

フライドポテトの起源は諸説ありますが、現状「フランス」「ベルギー」「イギリス」辺りで争っているようです。

どこが起源かどうかはどうでもいいのですが、今回のイギリス風は俗にいうフライドポテトよりも厚めのものとなっています。

イギリス英語だとマクドナルドのような細いフライドポテトを「Fries」、イギリス風の厚いフライドポテトを「Chips」と言って分けています。

今回レシピを紹介するのはその「Chips」系の99%成功するフライドポテトの簡単な作り方です。

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【超簡単】99%失敗しないイギリス風フライドポテトの作り方


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 5分
  • 調理時間: 20分
  • 合計時間: 25分
  • 人数: 2人分

説明

99%成功するイギリス風フライドポテトの作り方。


材料

  • ジャガイモ:2つ(大きいサイズ)3つ(小さいサイズ)
  • 片栗粉:大さじ2
  • 塩:小さじ1
  • サラダ油:適量

手順

  1. じゃがいもの皮を剥いて厚さ1.5㎝ほどに切る
  2. じゃがいもをボウルに移し、塩小さじ1杯を入れて混ぜる
  3. 片栗粉を大さじ1杯入れて混ぜ、じゃがいもの表面に水分がなくなるようにする(片栗粉が大さじ2杯で足りない場合は追加)
  4. フライパンや中華鍋に片栗粉でコーティングしたじゃがいもを並べ、じゃがいもが浸るか浸らないくらいまで油を注ぐ
  5. そこで火を強火で入れる(油を温めてからじゃがいもを入れるではなくじゃがいもを入れてから油を温め始めます)
  6. 強火で油が温まり泡がでてきたらすぐ弱火に火を弱める
  7. じゃがいもの固さを頻繁に串などで刺して確認し、柔らかくなったら火を強火に戻す
  8. じゃがいもがくっつくのを防ぐために強火に変えたら頻繁に菜箸などで切り離すように混ぜる
  9. じゃがいもが黄金色になりカリカリになったらキッチンペーパーなどの上に出して油を吸わせる
  10. 盛りつけたら完成

Notes

有名なイギリスのチップス(フライドポテト)ショップでは2度揚げや3度揚げをしているところがよくありますが、自宅でそこまでするのはあれなので弱火と強火の入れ替えで似たような効果を期待しています

甘めのじゃがいもが一番おいしいです

  • カテゴリ: フライドポテト
  • 調理法: 揚げ物
  • 料理: イギリス料理

栄養

  • 何人当たり: 1人当たり
  • カロリー: 253kcal
  • ナトリウム: 780mg
  • 脂質: 9.3g
  • 炭水化物: 38.1g
  • 食物繊維: 2.6g
  • タンパク質: 3.9g
  • コレステロール: 0mg

キーワード: フライドポテト

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