【第1回】最高の自家製ベーコンレシピの旅アメリカンBBQ風編

 

最近自家製ベーコンってあんまり手間かからず作れることに気づいて市販のベーコンは買わなくなったJIN(@scratchhcooking)です。

スモークや仕込みに時間がかかるイメージでしたが、室内キッチンで使える簡易スモーカーを使って慣れてしまうととってもスピーディーでシステマティックに自家製ベーコンを作れるようになりました。

豚バラブロックも安く売られているものが多いので正直コストも市販のものと変わらないもしくは安いのではと思ってきました。

でも何より自家製ベーコンの何が面白いって毎回違った仕込みをしてカスタマイズできるところ!

僕が料理の中で一番好きな要素をくすぐってくれるわけです。

塩の配分はどうしようかな、甘めでつくってみようか、それともシンプルに塩だけで攻めるか…組み合わせは答えなく無限大です。

この「最高の自家製ベーコンレシピを探す旅」シリーズでは、僕が毎回作るベーコンの配分を記録していき、常に次に生かし、実験しながら最強のレシピを探していくという超自己満足なシリーズです。

第1回の今回は「アメリカンBBQ風の甘めベーコン」です。

アメリカのバーベキューっぽい人によっては甘すぎると感じるくらいの甘みを持ったベーコンを作りました、結構甘めのベーコンも美味しいです!

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【第1回】最高の自家製ベーコンレシピの旅アメリカンBBQ風編


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 20分(寝かしを除く)
  • 調理時間: 40分
  • 合計時間: 60分

説明

アメリカンバーベキュー風の甘め自家製ベーコンのレシピ。


材料

  • 豚バラブロック:410g
  • 塩:18g(全体の約4.5%)
  • 黒砂糖:20g
  • はちみつ:小さじ1
  • ウスターソース:大さじ1
  • 黒コショウ:小さじ1

手順

  1. 豚バラブロックの重さを測り、肉を水で洗いキッチンペーパーで拭く(必ず使い捨てビニール手袋装着)
  2. フォークを使って豚バラブロックの表面に穴を全体的に開ける
  3. ボウルに塩を全体の4.5%(今回は18g)、黒砂糖20g、はちみつ小さじ1杯、ウスターソース大さじ1杯、黒コショウ小さじ杯を入れて混ぜて、肉を入れてから肉に揉み込む
  4. ピチットシートレギュラーサイズで肉を包み、3日間冷蔵庫に置いておく(汁が出てくる場合があるのでピチットの上からサランラップでグルグル巻くのがおすすめです)
  5. 3日後脱水した肉を取り出し、冷水に浸けて塩抜きをする(塩抜き加減は都度肉の端を少し切って焼いてチェックし、塩味が少し足りないくらいの塩加減がベスト)
  6. 冷水による塩抜きが終わったらキッチンペーパーで水を拭き取って、再び新しいピチットシートで包みもう1日冷蔵庫で寝かす
  7. 1日経ったらスモーカーなどで燻製をしたら完成(僕はアデリアの燻製できる土鍋を使っています、下記参照)

Notes

お肉を触る時はどの工程でも菌が移らないように手袋を使いましょう

  • カテゴリ: ベーコン
  • 調理法: 燻製

キーワード: 自家製ベーコン, ベーコン, 燻製ベーコン

今回のレシピで使用したキッチン用品、機材

アデリア 土鍋 万古焼 燻製ができる鍋 深さ5cm F49482

オカモト 業務用ピチット レギュラー 32R(32枚ロール)

One Comment

  1. Pingback: 【第2回】豚肩ロースブロックで作るカナダ風メープルベーコン - Scratchh

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