サンフランシスコ風のブリトーがめちゃ美味しい!レシピ紹介

 

世にある食べ物の中で唯一といっていいほど苦手な食べ物が生玉ねぎのJIN(@scratchhcooking)です。

玉ねぎ自体子供の頃は嫌いだったのですが、今は大丈夫、でもやっぱりオニオンスライスとか生になるとちょっと無理です…

といっても今回このサンフランシスコ風のブリトーを作る上で生の玉ねぎを使っています。

みじん切りで量はそこまで多くなかったので大丈夫でした。

あのオニオンスライスやバーベキューで出てくる玉ねぎのように丸ごとそのままだとちょっと無理なのかもしれません。

ちなみにブリトーはトルティーヤ生地を使って作るアメリカ/メキシコ料理です。

地域によって作り方は全く異なり、中身の具も、調理方法も違うという結構面白い料理なのです。

アメリカ版のブリトーで一番知名度が高いと言われているのがこの今回紹介するサンフランシスコ風ブリトーだそうです。

超美味しかったです、おすすめです!

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サンフランシスコ風のブリトーがめちゃ美味しい!レシピを紹介


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 10分
  • 調理時間: 20分
  • 合計時間: 30分
  • 人数: 3人分

説明

超美味しいサンフランシスコ風ブリトーのレシピ。


材料

  • お米:100g
  • 植物油:小さじ1
  • チキンコンソメスープ:250㎖
  • サルサソース:大さじ2
  • トマト:1個
  • 玉ねぎ:1/2個
  • イタリアンパセリ:大さじ1
  • ハラペーニョ:1本
  • ライム(レモン):1/2個
  • 塩:1つまみ
  • こしょう:1つまみ
  • トルティーヤ:3枚~7枚(トルティーヤの大きさによる)
  • 細切りチーズ:適量
  • 鶏むね肉:100g
  • キドニービーンズ(缶詰):30g

手順

  1. まずご飯を炊くために鍋の中にお米1合、植物油小さじ1杯、チキンコンソメスープ250㎖、サルサソース大さじ2杯を鍋に入れ、中火で加熱する
  2. 沸騰したら一旦混ぜて、弱火にして蓋をし、15分間加熱する
  3. 15分待っている間にトマトを1㎝程のダイス状、玉ねぎ1/2個とイタリアンパセリ大さじ1、ハラペーニョ1本をみじん切りにする
  4. トマト、玉ねぎ、イタリアンパセリ、ハラペーニョをボウルなどの容器に移し、ライム1/2個から取れる果汁、塩とこしょう1つまみずつを入れて混ぜる
  5. 鶏むね肉は小さく乱切りし、グリルで焼く、もしくはフライパンで塩こしょう少々と共に焼く
  6. お米が炊けたらトルティーヤを広げて、細切りチーズ→鶏むね肉→トマトや玉ねぎを混ぜて作ったサラダ→お米→キドニービーンズ→もう一度細切りチーズの順番に乗せる
  7. トルティーヤを包む(包み方は下動画参照)
  8. 表面をカリカリにしたい場合はアルミホイルで包んでオーブンで10分焼くか、グリルで焦げ目を付ける事ができる
  9. 最後にアルミホイルで包んだら完成

Notes

お米はインディカ米を使うのが現地流ですが、僕は普通に日本のお米を使いました

小さめのトルティーヤを使う場合は5枚以上必要です、大型のトルティーヤを使う場合は3枚、4枚でも足ります

  • カテゴリ: トルティーヤ
  • 調理法: グリル
  • 料理: アメリカ料理

栄養

  • 何人当たり: 1人当たり
  • カロリー: 419.3kcal
  • ナトリウム: 833mg
  • 脂質: 14.2g
  • 炭水化物: 44.5g
  • 食物繊維: 1.6g
  • タンパク質: 23.5g
  • コレステロール: 53.3mg

キーワード: ブリトー

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