たまにはバジルを使ったパスタはどう?ジェノベーゼパスタの作り方

 

パスタって素早く簡単で美味しくて家でも普段困ったら作っているのですが、パスタって非常に写真を撮るのが難しいという事に気づきましたJIN(@scratchhcooking)です。

ここでレシピを書くために作ろうかなと考える料理って割と普段作らないようなものも多いのですが、普段時間がない時に作ったり、疲れている時に素早く作りたい時に料理をこのサイトで載せた事って多分なかったと思うんです。

僕は時間がない時はいつもパスタ、ソースや味だけは同じにならないようにローテーションしますが基本忙しくて時間がない時はスーパーで刺身だけ買って冷凍ご飯と即席の海鮮丼作るか、シンプルにパスタを作るかのどっちかです。

ただ今回別の記事でも書きましたが家で育てているバジルがちょっと森状態になっていたのでジェノベーゼソースを作り、そのソースでも使ってパスタでも作って記事にしようかなと思って書いています。

>>バジル大量消費!イタリアで習ったジェノベーゼソースの作り方

ただパスタって思ったより写真撮るのが他のものより難しい!

全然しっくりこないんですね。

ただ料理の写真も始めたばっかりで時間がある時にちょっと勉強する程度なのでしっくりこない時にどう調整するとか分からないんですよね。

奥が深いなぁと思った今日この頃でございます。

話はパスタに戻すと、基本的に僕はスパゲッティタイプの麺が一番好きなのですが、ジェノベーゼソースを使ったパスタに限ってはペンネとか他のものも好きなのです。

ジェノベーゼソースの本拠地ジェノヴァで食べたジェノベーゼパスタもスパゲッティタイプではありませんでした。

なのでぜひジェノベーゼパスタを作る時は色々なパスタ麺で試してみましょう!

ジェノベーゼソース自体のレシピはこちらで紹介しています。

>>バジル大量消費!イタリアで習ったジェノベーゼソースの作り方

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たまにはバジルを使ったパスタはどう?ジェノベーゼパスタの作り方


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 5分
  • 調理時間: 10分
  • 合計時間: 15分
  • 人数: 2人分

説明

自家製のジェノベーゼソースを使ったジェノベーゼパスタのレシピです、もちろん市販のジェノベーゼソースでもオッケーです。


材料

  • スパゲッティ(乾麺):200g
  • いんげん:4本
  • 粉チーズ:5g
  • プチトマト:6個
  • 塩:適量
  • ジェノベーゼソース:大さじ2杯

手順

  1. 十分な量の水と塩を適量入れて沸騰させます
  2. いんげんを食べやすい大きさに、プチトマトを半分に切ります
  3. 沸騰したらスパゲッティ麺を鍋に入れて茹でて行きます(時間はお好みで使用される乾麺のパッケージに記載されている時間を参考にしてください)
  4. スパゲッティが茹で上がったら水気をある程度切って、大きめのボウルに入れます
  5. ボウルにいんげん、プチトマト、ジェノベーゼソースを入れて混ぜます
  6. 混ぜきったら一度味見をして味が足りないと思ったら少しジェノベーゼソースを足してまた混ぜましょう
  7. 皿に盛りつけてお好みで粉チーズをかけて完成です

Notes

  • お肉を入れなくても十分美味しい味が出るパスタです!
  • 粉チーズはお好みでほしい人は…という感じです
  • お好みで具材を変えても面白いと思います!
  • カテゴリ: パスタ
  • 調理法: 茹で
  • 料理: イタリア料理

栄養

  • 何人当たり: 1人当たり
  • カロリー: 540kcal
  • ナトリウム: 1396mg
  • 脂質: 13.36
  • 炭水化物: 64.7g
  • 食物繊維: 5.47g
  • タンパク質: 17.1g
  • コレステロール: 7mg

キーワード: ジェノベーゼパスタ

ジェノベーゼソース自体のレシピはこちらで紹介しています。

>>バジル大量消費!イタリアで習ったジェノベーゼソースの作り方

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