タコスシーズニングの新用法!アメリカ人直伝タコスープの作り方

 

タコスシーズニングは一回使ったら余った残りをその後忘れてしまいがちなJIN(@scratchhcooking)です。

割とあるあるじゃないですか?

タコスのシーズニングって結構使うところ限定されている感じあるし、袋の半分くらい使って残りはまた今度何かに使おうと思ってそのまま残りの存在を忘れられがちです。

タコスシーズニング何に使う?

普通の人なら思い浮かぶのはタコスかタコライスくらいでしょうか。

僕も基本的にはタコスそのものしか思い浮かびません。

そんな時ですが、イギリスに住んでいる頃に出会ったアメリカ人に「タコスープ」なるものを教えてもらったのです。

テキサス出身でメキシコとほど近い事からメキシコ料理の文化もたくさんあるのだとか。

彼女が作るタコスなんかはタコスの殻をガッツリ油で揚げるというそれまでの自分の常識が壊れるようなものだったりしました。

そんなテキサス出身のアメリカ人が教えてくれたのがタコスシーズニングを使ったトマトスープである「タコスープ」

スープと言ってもかなりボリューミーで割かし大食いの部類に入る僕でも普通に夕食これ一品でもいけます、というか僕が家でこのスープを作る時は大体この一品で完結させます。

もちろん少しずつサイドスープとしても全然使える万能ものです。

野菜もたくさんとれるとっても素晴らしい家庭料理です!

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タコスシーズニングの新用法!アメリカ人直伝タコスープの作り方


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 5分
  • 調理時間: 35分
  • 合計時間: 40分
  • 人数: 6人分

説明

アメリカ人に教わったタコスシーズニングを使う野菜たっぷりボリューミーなタコスープのレシピです。


材料

  • 牛ひき肉:150g
  • トマト(缶):800g
  • スイートコーン:200g
  • キドニービーンズ:200g
  • たまねぎ:1個
  • にんじん:1本
  • チキンコンソメ:300㎖
  • アボカド:1個
  • タコスシーズニング:1袋
  • にんにく:3片
  • オリーブオイル:適量
  • トルティーヤチップス:1袋

手順

  1. たまねぎを粗みじん切り、にんじんをダイス型、にんにくをみじん切りにします
  2. 十分な大きさがある鍋にオリーブオイルをひきます
  3. 切ったたまねぎをいれて中火で色が変わるまで炒めます
  4. たまねぎの色が変わったらにんじんとにんにくを追加してそのまま中火で約2分炒めます
  5. 牛ひき肉を追加して、タコスシーズニングを1/2かけて火が通るまで炒めます
  6. ひき肉に火が通ったところでトマトをすべて入れます(ホールトマト缶を使う場合は鍋の中で潰しましょう)
  7. 残っていたタコスシーズニングを入れて混ぜます
  8. キドニービーンズとスイートコーンを入れて混ぜます
  9. 鍋に火が入っている間にチキンコンソメを300㎖作り、チキンコンソメを鍋に投入します
  10. 火を弱火に変えて蓋をし、20分ほどグツグツ煮込んでおきます
  11. シャビシャビ過ぎない程度になっていれば完成です、お好みでアボカド、トルティーヤチップス、チーズなどを乗せたら完成です!

Notes

  • このレシピの用量だと6人分ほど作る事ができ、結構な大きさの鍋が必要になりますので、大きな鍋が無い場合はレシピの内容を÷2にすると良いかと思います。
  • 最後のアボカドやトルティーヤチップス、チーズはお好みです、その他にもグリークヨーグルトやサワークリームも定番です。
  • カテゴリ: スープ
  • 調理法: 煮込み
  • 料理: アメリカ料理

栄養

  • 何人当たり: 1人当たり
  • カロリー: 295kcal
  • ナトリウム: 1106.1mg
  • 脂質: 13.3g
  • 炭水化物: 34.6g
  • 食物繊維: 10.3g
  • タンパク質: 11.1g
  • コレステロール: 16mg

キーワード: タコスープ

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