実際に本場タイで習ってきた辛さ控えめのガパオライスの作り方

 

好きな料理は一回は本場の人に作り方を直に教えてもらいたいなーと思うJIN(@scratchhcooking)です。

イギリスに長い間住んでいた事もあって国内旅行感覚で行けてしまうヨーロッパを中心に割と色々な国に訪れてきました(もちろんバックパッカーの方や旅人の方たちと比べたら全然ですけど)

僕にとって旅の醍醐味は歴史的建造物でもアトラクションでも無くやっぱり食事なんです。

日本(またはイギリス)でも今の時代様々な国外料理を食べる事ができますが、やはりどこかその国の味覚に調節された部分があり(もちろん素晴らしい事!)その料理が生まれた国ではどのように作られて、どのように出されて、どのように違うのだろうか、と気になってしまうのです。

やっぱり本場は良いなーと思うようなものもあれば、やっぱり日本版に調節された方が美味しいなと思うものもあります。

そういう発見が楽しくてたまらないのです。

そんな旅において食を常に優先してしまう僕は、旅行に行くときは最近必ず現地の1日(半日)料理教室に通う事にしています。

色々な国から来る他の旅行者達と本場のインストラクターの方と一緒に色々学べるのは非常に有意義な時間です。

前置きが非常に長くなりましたが、今回紹介するガパオライスはタイのチェンマイにあるThai Farm Cookingさんで習ったものを日本で簡単に手に入る食材でアレンジしたものです。

ちなみにこのサイトのレシピは基本的にすべてイオンスーパーさんとカルディさんで手に入らないような食材は使っていません。

これまで何個か料理教室に行きましたがこちらの教室は人里離れた田舎のファームでそこで作られている素材とみんなで地元のマーケットで購入した素材を主に使い、外でみんなで料理するという最高の経験でした。

興味ある方はおすすめです。

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簡単実際に本場タイで習ってきた辛さ控えめのガパオライス


  • 作者: SCRATCHH
  • 準備時間: 5分
  • 調理時間: 15分
  • 合計時間: 20分
  • 人数: 2人分

説明

タイ、チェンマイの料理教室で習ったレシピを参考に日本のスーパーでも買える食材でアレンジしたチキンガパオライスのレシピです。


材料

  • 鶏ひき肉:200g
  • にんにく:3片
  • いんげん:10本
  • 赤唐辛子:4本
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 卵:2個
  • バジル:大き目なものを5枚(本場ではホーリーバジルというバジルを使うそうです)
  • 白米:1合(2人分)
  • オイスターソース:大さじ2
  • ナンプラー:大さじ2
  • 砂糖:小さじ2
  • サラダ油:大さじ1
  • 水:大さじ6

手順

  1. 玉ねぎとにんにくはみじん切りに、唐辛子といんげんは1㎝大に切ります
  2. 中華鍋またはフライパンに適量の油をひいて、バジルを入れてまず中火でバジルを15秒ほど油となじませるように炒めます
  3. 15秒経ったら玉ねぎ、にんにく、唐辛子、鶏ひき肉を入れて火が入るまで中火で炒めます
  4. 火が通ったらいんげん、オイスターソース、ナンプラー、水、砂糖を追加して水気が無くなるまで強火で炒めていきます
  5. 水気がなくなったところでガパオは完成です
  6. 後は別のフライパンを使って目玉焼きを作り、ごはん、チキンガパオ、目玉焼きを盛りつければ完成です!

Notes

  • 辛さ控えめで作っていますが、辛いのが好みの人は唐辛子の量を増やしたり、唐辛子の品種を辛い物に変えるとより辛く仕上がります
  • フードプロセッサーがあったらむね肉からミンチを作るのがおすすめです
  • カテゴリ: 鶏ひき肉
  • 調理法: 炒め
  • 料理: タイ料理

栄養

  • 何人当たり: 1人当たり
  • カロリー: 431kcal
  • ナトリウム: 2100mg
  • 脂質: 22.1g
  • 炭水化物: 20.6g
  • 食物繊維: 1.9g
  • タンパク質: 34.5g
  • コレステロール: 280mg

キーワード: チキンガパオライス

日本で作ってもやはりタイ料理っぽい香りと味がします、やはりナンプラーの威力は凄いです!

写真にも入っているガパオライスと一緒に使えるタイのテーブルソース「プリックナンプラー」の作り方は↓で紹介しています。

>>3分で簡単タイ人が何にでもかける万能調味料プリックナンプラー

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